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不動産投資でのチェックポイント

不動産投資の注意点

不動産投資とメンテナンス

長引く低金利で、安定した家賃収入が得られる不動産経営は投資としても注目されています。不動産は、購入して賃貸すれば、毎月安定した収入が得られますが、一方、預貯金と異なり、元本保証でいつでも換金できるわけではありません。また、老朽化すると借り手がいなくなったり、家賃を下げる必要が生じた結果、投資利回りが下がって、物件としての価値も下がってしまいます。安定した家賃収入を得るとともに、物件自体の価値下落対策としても、定期的なメンテナンスが有効です。マンションの場合、共用部分は毎月支払っている管理費や修繕積立金がこれ位にあたりますが、室内についても収入の一部は、定期的なメンテナンスのために積み立てておくと安心です。

投資

老朽化メンテナンス対策

投資として不動産を対象にするならば、その物件の建築年数をまず確認することが必要です。建築年数とその建物の耐用年数がわかれば残り何年間で投資した資金を回収できるかが分かります。また、その回収年数に応じて必要なメンテナンスを施すことも要されます。古い建物はどうしても水回り、例えばトイレやお風呂、キッチン部分といったところの老朽化が進んできます。必要に応じたメンテナンスを施すことで老朽化への対策をすることができます。随時対策を施すことで資産価値を維持することができ、投下した資金の回収も安定して行うことができるでしょう。

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